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更新情報

プログラムを公開し,大会と懇親会への参加登録を開始しました.

原稿提出を締め切りました.8月上旬にプログラムおよび参加登録フォームを公開予定です.

発表申込を6月30日(金)まで延期しました.

発表申込サイトがオープンしました.奮ってお申込みください(6月23日(金)〆切)

開催案内

エンタテインメントコンピューティングシンポジウム(EC2017)の開催を案内いたします.本シンポジウムは,エンタテインメントコンピューティング(EC)のための新技術,ECの新しい可能性,ECと人や社会とのかかわりなどをテーマとする学術会議として2003年より毎年開催され,本年が15回目になります.今回は,震災復興に向けて,学/楽都として,そして東北地方のランドマークとして進化を続ける仙台を舞台とし,「Evolution」をテーマとして開催いたします.シンポジウム自体も,これまでのECが持つ特色や文化を活かしつつ,エンタテインメント研究発表,企画,場づくり,など,様々な観点で進化を目指します.

会期:9月16日(土)~18日(月・祝)
会場東北大学 電気通信研究所 本館(片平キャンパス内)

主催
共催
協賛
  • NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構
  • ゲーム学会
  • 芸術科学会
  • 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • 情報処理学会 音楽情報科学研究会(MUS)
  • 情報処理学会音声言語情報処理研究会(SLP)
  • 日本ソフトウェア科学会インタラクティブシステムとソフトウェア研究会(ISS)
  • 情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会(GN)
  • 情報処理学会ゲーム情報学研究会(GI)
  • 情報処理学会コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(CGVI) (旧情報処理学会グラフィクスとCAD 研究会(GCAD))
  • 情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM)
  • 情報処理学会デジタルコンテンツクリエーション研究会(DCC)
  • 情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会(HCI)
  • 情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会(UBI)
  • 人工知能学会
  • 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
  • 日本社会心理学会
  • 日本デザイン学会
  • 日本デジタルゲーム学会
  • 日本認知科学学会
  • 日本バーチャルリアリティ学会
  • 日本バーチャルリアリティ学会アート&エンタテインメント研究会
  • 日本ロボット学会
  • ヒューマンインタフェース学会

お問合わせ先

EC2017実行委員会
ec2017 [at] entcomp.org

招待講演

鹿野護

宮城大学 事業構想学群 教授
ワウ株式会社 顧問

プロフィール
東北芸術工科大学卒。ソフトウェア開発とコンピューターグラフィックスを統合した表現に取り組み、コマーシャル映像からインスタレーション、ソフトウェア開発まで様々な分野のビジュアルデザインを手がける。これまで国内外の展示会や美術館にて、空間展示型の映像作品を多数発表。近年では情報機器のユーザーインターフェイスのデザインを手がける。ユーザー体験と表現のあり方の関係について、表現と技術の両方の視点から研究に取り組んでいる。

学位
デザイン工学 学士 東北芸術工科大学 1995年

経歴

  • 東北芸術工科大学 情報デザイン学科卒(1995)
  • 東北工業大学 准教授 (2013〜2016年)
  • グッドデザイン賞審査員 (2013〜2014年、2016〜2017年)
  • 東京芸術大学 非常勤講師 (2015年)

仮題目

自然湧出的メディア表現

講演内容(仮)

「面白い」とか「不思議だな」という純粋な感性が源泉となっているメディア表現に触れると、とても強い芯のような存在を感じることが多々あります。そしてこの芯は表現を技術デモから作品に飛躍させる力を持つのです。そして、このような感性を持ち歩くためには技術やビジネスのトレンドの理解だけでなく、身近な謎に気づける「好奇心」が必要となってくると考えています。今回の講演では私が仕事や自主制作の中で体験してきた、様々な自然湧出的なメディア表現と、それを具体化するために用いたプロセスなどをテーマとしてお話ししたいと思います。

スケジュール
6月23日(金)
発表申込締切

6月30日(金)
発表申込締切

7月28日(金)
原稿提出締切

9月16日(土)
    ー18日(月)
会期

企業スポンサー募集中

問い合わせ先
EC2017実行委員会
ec2017 [at] entcomp.org